SSL証明書ベンダーとして評価の高い英Comodo(コモド)社が提供する無料のアンチウイルスソフトにCOMODO Internet Securityがあります。
COMODO Internet Securityは、通常のウイルス対策機能に加えファイヤーウォール機能、ヒューリスティック検知機能も備えた総合的なセキュリティソフト。そのCOMODO Internet Securityのを図解入りインストール手順。
-インストール手順-
(フリーのアンチウイルスソフトCOMODO Internet Securityのインストール手順、日本語化手順)
COMODOInternetSecurity
まず、Comodo AntivirusサイトにてFREE DOWNLOADをクリック。次の画面でDOWNLOADをクリックし、Comodo Antivirusの最新バージョンをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをクリックし、実行します。
現時点では日本語選択肢がないようなので英語のままOKをクリックします。(インストール後に別のファイルで日本語化します。)

次にライセンス画面で内容に同意したらI acceptをクリックします。

次にメールアドレスを入力し、Nextをクリックします。

Comodo Firewall、Comodo Antivirus、Comodo Geekbudy選択画面。Comodo Geekbudyを利用するとリモートサポートを利用できる。しない場合はチェックをはずす。

インストールフォルダが作成される場所の選択。通常はそのままNextをクリック。

COMODO社のDNS Serverを利用するか否かを問う画面。
使わない場合は、下の
I do not want to use COMODO Secure DNS Servers
を選択してNext。
利用する場合は上の
I would like to use COMODO Secure DNS Servers
を選択する。

次にinstallをクリックしてインストールします。

Finishをクリック。

Yesをクリックすると再起動しCOMODO Internet Securityが有効化される。これでインストール完了。
-日本語化手順-
以前のバージョンではSettings→Languageをクリックすると日本語も選択肢にあったが最新のバージョン(現時点で)はないため日本語化したい場合は日本語言語ファイルを加える作業が必要になる。
ComodoFirewall@WikiからCOMODOを日本語化するための日本語言語ファイルjapanese.lang_incomplete.zipをダウンロードします。
Comodo Firewall @ Wiki
次にwindows画面下部のCOMODOのアイコンを右クリックしExitをクリックし、このアプリケーションを一旦閉じます。

その後、先ほどダウンロードしたjapanese.lang_incomplete.zipをフォルダに展開します。

展開したjapanese.lang_incompleteの中にあるLANGファイルをすべてコピーする。
次にコピーしたLANGファイルをCOMODOをダウンロードしたC:Program Filesの中のtranslationsファイルの中に貼り付けます。
ローカル ディスク(C)→Program Files→Comodo→COMODO Internet Security→translationsの順にクリックします。

translationsの中にはブルガリア語、フランス語などのLANGファイルがあるが、そこに、コピーした japanese(日本語)LANGファイルをすべて貼り付ける。
japaneseLANGファイルが加えられたことを確認後、閉じていたCOMODOを起動する。
起動後、画面右上のMOREをクリック、preferences→Appearanceをクリック。Language(言語)の選択肢にインストール時にはなかった日本語があれば成功。
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