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国の汚染ガレキの拡散方針に苦しむ北九州市民


[youtube-【夕刊 NET-IB 】被災地ガレキの受け入れに揺れる北九州市]

焼却灰は既に受け入れ
北九州市では基準値超えの放射性物質が検出された千葉県流山市の焼却施設の灰を、同市のリサイクル会社が、震災の発生から6月までに、あわせて117トンあまりの灰を流山の焼却施設から受け入れている。
武田邦彦・中部大学教授は、ガレキ問題について以下のコメント出している。

[武田邦彦 平成23年5月22日 正午 執筆]
「福島の農作物は汚染されている」
という時期から、
「汚染は広がり、測定しているものは安全」
という時期に変わって来ています.静岡でも岩手でも汚染が出てきましたし、汚染された瓦礫が京都に、福島の乳牛が北海道にでも行けば、日本全体が汚染される可能性があります。
汚染された瓦礫(基準内でも)から風で吹き飛ばされた放射性物質が農作物の表面に濃縮する可能性が高いからです.
農業の人は瓦礫の引き受けに猛烈に反対しなければ、日本全体の農作物が汚染されます.
環境省は「放射性物質が風で飛ぶ」ということを知らないようです.

山形では気仙沼市からの倒木で発電を開始
日本バイオマス開発株式会社の関連会社やまがたグリーンパワーが7月19日より、気仙沼市からの倒木、家屋材の木質チップを受け入れ発電を開始している。
気仙沼市の木質資源を活用し、電力供給を継続してくという。
[日本バイオマス開発株式会社(2011/07/21)]


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