防犯カメラは町を守る自衛手段

東京の郊外に30年ほど住んでいます。駅から徒歩25分と少し不便ではありますが、近くを川が流れ、緑の多い静かな住宅街です。
大好きな町で、これからもずっと暮らしたいと思っています。

けれど、5年前に最寄り駅が大改築されてから、町は急速に変わってきました。
農地が減り、昔風からある立派な平屋の家々が若いファミリー向けの戸建て住宅へと建て替えられています。
アパートやマンションの建築ラッシュというわけではないので、閑静な町の雰囲気はそのまま残っていますが、それでも空き巣や自転車のカゴからバッグを盗みとるといった軽犯罪が増えつつあります。

私のように長く住んできた住民は、これまで玄関の鍵をかけず、大きな窓を開け放して出かけることもしばしばでした。
しかし、このままではそんなのんびりした空気も変わってしまう。そう案じた私たち中堅世代が会合を開き、対策を練ることにしました。それが、防犯カメラの設置です。

個人宅でカメラを設置する家庭も増えていますので、その方々から具体的なメリット・デメリットを聞き、関心をもったほかの人たちにも設置を促すこと。
役所などに、公共部分への設置を進める要望を出すことなどをまとめました。愛する町だからこそ、防犯カメラを使った早めの対策で守っていきたいと思っています。

世界共通の防犯技術

タイトルでもあるように世界共通の防犯アイテムってご存知ですか?
警察も勿論その一つですが、広い範囲で活躍しているのは監視カメラです。

最近メディア等でも取り上げられていることが多く見受けられます。
監視カメラは24時間ずっと働いています。

そして防犯するだけでなく、犯罪が起こってしまってからの証拠映像を録画していて、事件解決に大きく貢献しています。

最近、近所の民家やマンション・店舗でも監視カメラを設置しているところがほとんどでしょう。
その中で、ダミーの監視カメラを置かれているところもあります。
ダミーだけでも充分効果は得られるようです。

私自身、もし犯罪をするのであればその様な設備の整っているところは避けると思います。
人間の技術の進歩もあり、監視カメラだとばれないようなタイプの製品も多くあるようです。

ダミーカメラ以外にも小型の隠しカメラも通販で販売されています。
通販で買うとなると不安なことも多く思われると思いますが、電話でのサポートや○年保障等のサービスも充実しているサイトもあるみたいです。
今の世の中では防犯グッズ等が無ければ成り立っていかないと思いますし、犯罪を防止・解決するために防犯カメラ・監視カメラはあって損をせず、自分の身を守ってくれるものとして益々普及率が上がると思います。

今や防犯カメラ,監視カメラは安全社会の必需品

かなり以前のことですが,防犯カメラ,監視カメラの設置を自治体が進めようとしたり議論しようとしたりすると,ヤレ「プライバシーの侵害だ」「肖像権の侵害だ」「画像データの流出が懸念される」などとすぐに消極的,というより初めから利点を認めようとしない否定のための否定論が出て計画が進められないという時期がありました。

同時期だと思いますが,今のマイナンバー制度のようなものを創設しようとしたところ「国民総背番号制度」だとして,やはり「プライバシーの侵害論」でつぶされたこともありました。これらの計画がその時期に進められていれば,「消えた年金」なども早期に解決していたでしょうし,監視カメラで早期に解決した事件もきっとあったことでしょう。

いつの時代でも「なんでも反対」というグループがいるものですが,良いものは良い,悪いものは悪い,こういう欠点もあるが遥かに大きな利点がある,というようなより理性的な議論が必要ではないでしょうか。

今や防犯カメラ,監視カメラの映像は日々のニュースに使われ,犯罪の抑止,犯罪の解明などのほか,子供を持つ親ごさんにとっても心の安心につながっています。
今や防犯カメラ,監視カメラは健全な社会を形作るための必需品と言って過言ではないのではないでしょうか。