今や防犯カメラ,監視カメラは安全社会の必需品

かなり以前のことですが,防犯カメラ,監視カメラの設置を自治体が進めようとしたり議論しようとしたりすると,ヤレ「プライバシーの侵害だ」「肖像権の侵害だ」「画像データの流出が懸念される」などとすぐに消極的,というより初めから利点を認めようとしない否定のための否定論が出て計画が進められないという時期がありました。

同時期だと思いますが,今のマイナンバー制度のようなものを創設しようとしたところ「国民総背番号制度」だとして,やはり「プライバシーの侵害論」でつぶされたこともありました。これらの計画がその時期に進められていれば,「消えた年金」なども早期に解決していたでしょうし,監視カメラで早期に解決した事件もきっとあったことでしょう。

いつの時代でも「なんでも反対」というグループがいるものですが,良いものは良い,悪いものは悪い,こういう欠点もあるが遥かに大きな利点がある,というようなより理性的な議論が必要ではないでしょうか。

今や防犯カメラ,監視カメラの映像は日々のニュースに使われ,犯罪の抑止,犯罪の解明などのほか,子供を持つ親ごさんにとっても心の安心につながっています。
今や防犯カメラ,監視カメラは健全な社会を形作るための必需品と言って過言ではないのではないでしょうか。