中国の隠しカメラ事情

私は数か月前まで、中国の地方都市に仕事で赴任していました。
仕事柄、電子部品関係の市場、販売店に買い物に行ったり、市場調査的に価格を調べるために月に2、3回は顔を出してました。
そんな中、仕事的には全く関係ありませんでしたが、よく目に付いたのが、小型カメラでした。
よほどニーズがあるらしく、どこの市場に行っても見かけました。

面白かったのは、ぱっと見はカメラと分からないものもあり、私の目を楽しませてくれました、例で言うと、車のロック開閉リモコンに似せた小型カメラ、開閉ボタンがそのまま、録画、停止ボタンになってました。
あとは、ペン型カメラ、ちょうどYシャツのポケットに刺すとカメラのアングルがちょうど目線と同じ様になるように角度調整されておりましたので、会議等の録画に最適化してあるようでした。
傑作だったのは、小型ではありませんでしたが、置き時計型カメラ、どう見ても普通の置き時計でしたが、12時の位置辺りに穴が開いており、そこに小型カメラが仕込んであります。
また、時計自体は電池ではなくコンセントから電源を取るタイプになっており、ここが重要だったのですが、実はネットワークに接続できるようになっており、ネットから常時そのカメラの画像を確認することができるようになってました。
日本のネットショップでも隠しカメラが販売されていますので、興味のある方は見てみてください。

ということで、小型カメラ面白かったですよ。