今後も防犯カメラに期待したい

この頃防犯カメラが街のあちこちだけでなく各家庭でも多く見られるようになってきました。
私は基本的に防犯カメラに対しては賛成派です。

防犯カメラの普及によって事件や事故が早期に解決されるようになっただけでなく、未然の防止にもつながっていって私たちの生活が守られているように感じるからです。
もっともっと普及して欲しいとさえ思います。

我が家もつい3ヶ月前に玄関に防犯カメラを設置しました。
というのも半年ほど前から我が家の周辺で空き巣、車上荒らしの被害が多発して、今でも続いているからです。
家族がそれぞれ外出の時間が多く誰もいない時間が多い我が家にとってもこれは人事ではない自体だと思い、最初はセキュリティー会社にお願いしようかとも思いました。
ところがセキュリティー会社は値段が高い割には何かあった時の到着時間が遅かったりトラブルが多かったりするという友人からの口コミを聞き、とりあえず防犯カメラを設置してみようかということになったのです。
現在の防犯カメラの解像度ってすごいんですね!まるでビデオの映像のような画像に感動しました。
防犯カメラを付けるとすぐに、迷惑なポスティングチラシがほとんどなくなり非常に助かっています。

防犯上も非常に有効的な手段だと思いますので多くの方に薦めていきたいなと思うこの頃です。

中国の隠しカメラ事情

私は数か月前まで、中国の地方都市に仕事で赴任していました。
仕事柄、電子部品関係の市場、販売店に買い物に行ったり、市場調査的に価格を調べるために月に2、3回は顔を出してました。
そんな中、仕事的には全く関係ありませんでしたが、よく目に付いたのが、小型カメラでした。
よほどニーズがあるらしく、どこの市場に行っても見かけました。

面白かったのは、ぱっと見はカメラと分からないものもあり、私の目を楽しませてくれました、例で言うと、車のロック開閉リモコンに似せた小型カメラ、開閉ボタンがそのまま、録画、停止ボタンになってました。
あとは、ペン型カメラ、ちょうどYシャツのポケットに刺すとカメラのアングルがちょうど目線と同じ様になるように角度調整されておりましたので、会議等の録画に最適化してあるようでした。
傑作だったのは、小型ではありませんでしたが、置き時計型カメラ、どう見ても普通の置き時計でしたが、12時の位置辺りに穴が開いており、そこに小型カメラが仕込んであります。
また、時計自体は電池ではなくコンセントから電源を取るタイプになっており、ここが重要だったのですが、実はネットワークに接続できるようになっており、ネットから常時そのカメラの画像を確認することができるようになってました。
日本のネットショップでも隠しカメラが販売されていますので、興味のある方は見てみてください。

ということで、小型カメラ面白かったですよ。

防犯カメラは町を守る自衛手段

東京の郊外に30年ほど住んでいます。駅から徒歩25分と少し不便ではありますが、近くを川が流れ、緑の多い静かな住宅街です。
大好きな町で、これからもずっと暮らしたいと思っています。

けれど、5年前に最寄り駅が大改築されてから、町は急速に変わってきました。
農地が減り、昔風からある立派な平屋の家々が若いファミリー向けの戸建て住宅へと建て替えられています。
アパートやマンションの建築ラッシュというわけではないので、閑静な町の雰囲気はそのまま残っていますが、それでも空き巣や自転車のカゴからバッグを盗みとるといった軽犯罪が増えつつあります。

私のように長く住んできた住民は、これまで玄関の鍵をかけず、大きな窓を開け放して出かけることもしばしばでした。
しかし、このままではそんなのんびりした空気も変わってしまう。そう案じた私たち中堅世代が会合を開き、対策を練ることにしました。それが、防犯カメラの設置です。

個人宅でカメラを設置する家庭も増えていますので、その方々から具体的なメリット・デメリットを聞き、関心をもったほかの人たちにも設置を促すこと。
役所などに、公共部分への設置を進める要望を出すことなどをまとめました。愛する町だからこそ、防犯カメラを使った早めの対策で守っていきたいと思っています。

世界共通の防犯技術

タイトルでもあるように世界共通の防犯アイテムってご存知ですか?
警察も勿論その一つですが、広い範囲で活躍しているのは監視カメラです。

最近メディア等でも取り上げられていることが多く見受けられます。
監視カメラは24時間ずっと働いています。

そして防犯するだけでなく、犯罪が起こってしまってからの証拠映像を録画していて、事件解決に大きく貢献しています。

最近、近所の民家やマンション・店舗でも監視カメラを設置しているところがほとんどでしょう。
その中で、ダミーの監視カメラを置かれているところもあります。
ダミーだけでも充分効果は得られるようです。

私自身、もし犯罪をするのであればその様な設備の整っているところは避けると思います。
人間の技術の進歩もあり、監視カメラだとばれないようなタイプの製品も多くあるようです。

ダミーカメラ以外にも小型の隠しカメラも通販で販売されています。
通販で買うとなると不安なことも多く思われると思いますが、電話でのサポートや○年保障等のサービスも充実しているサイトもあるみたいです。
今の世の中では防犯グッズ等が無ければ成り立っていかないと思いますし、犯罪を防止・解決するために防犯カメラ・監視カメラはあって損をせず、自分の身を守ってくれるものとして益々普及率が上がると思います。

今や防犯カメラ,監視カメラは安全社会の必需品

かなり以前のことですが,防犯カメラ,監視カメラの設置を自治体が進めようとしたり議論しようとしたりすると,ヤレ「プライバシーの侵害だ」「肖像権の侵害だ」「画像データの流出が懸念される」などとすぐに消極的,というより初めから利点を認めようとしない否定のための否定論が出て計画が進められないという時期がありました。

同時期だと思いますが,今のマイナンバー制度のようなものを創設しようとしたところ「国民総背番号制度」だとして,やはり「プライバシーの侵害論」でつぶされたこともありました。これらの計画がその時期に進められていれば,「消えた年金」なども早期に解決していたでしょうし,監視カメラで早期に解決した事件もきっとあったことでしょう。

いつの時代でも「なんでも反対」というグループがいるものですが,良いものは良い,悪いものは悪い,こういう欠点もあるが遥かに大きな利点がある,というようなより理性的な議論が必要ではないでしょうか。

今や防犯カメラ,監視カメラの映像は日々のニュースに使われ,犯罪の抑止,犯罪の解明などのほか,子供を持つ親ごさんにとっても心の安心につながっています。
今や防犯カメラ,監視カメラは健全な社会を形作るための必需品と言って過言ではないのではないでしょうか。